もっと詳しく円形脱毛症

円形脱毛症は、よく十円ハゲともいわれていましたが、頭にできる脱毛症のことです。名前の通り十円硬貨ほどの丸い脱毛部分ができます。また、何の兆候もなく突然脱毛に気づくのが円形脱毛症の特徴です。そして、老若男女に関係なく発症し、人の眼が気になります。

円形脱毛症に単発型があります。最も多くみられる症状ですが、2箇所以上になると多発型と言われます。その上進んで全頭型になると、頭皮全体の毛が全て抜けてしまいます。頭髪以外の、眉毛、ひげ、すね毛など体全体に脱毛が進むと、汎発型脱毛症となります。

残念ながら円形脱毛症の原因は、はっきりしていません。考えられる要因に、自己免疫異常、内分泌疾患、精神的なストレスが挙げられます。なかでも自己免疫異常が有力視されていますが、体験的に精神的なストレスやプレッシャーが重なった場合、円形脱毛症になることが多くあります。

円形脱毛症を治す方法には、多くに選択肢があります。一般的には、内服や塗り薬、注射などが行われます。紫外線によるPUVA療法(紫外線療法)もあります。皮膚科などの専門医に診察を受けると適切な治療が受けられます。精神的な場合は、6ヶ月ほどで自然治癒するとも言われます。




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???レギンス

最近の美脚ブームで注目のアイテムがレギンスです。余り聞きなれない言葉ですが、日本流に言うとスパッツです。ミニスカートの流行により、より脚を細く、美しく見せるアイテムとして注目されています。

体にぴったりしたパンツを指し、伸縮性のある素材でできた、腰から腿の中間あたりまでをぴったりと覆う衣類です。タイツとハーフパンツをあわせたような特徴をもっており、履いていても動き易いために運動着として着られます。スパッツは日本のみであり欧米ではあまり一般的ではありません。本来のSpat(s)、Spatt(s)は日本で言うゲートルを指します。ハーフパンツ状のものは欧米ではカルソン(calcon)もしくはレギング(leggings)と呼ばれます。

レギンスは、1986年頃からパリコレなどに登場し、ボディコンブーム等でフィット感のある洋服の流行と共に、定着し始めました。1990年頃になると主婦層に支持され市民権を得た下着(スパッツ)スタイルは、子供の通学スタイルの代名詞となり、柄物まで登場してピークを迎えました。1993年頃、コレクションで復活しました。レース付きなど下着そのままのデザインが主流になりました。

レギンスの流行は海外セレブから広まりました。ワンピースにレギンスを着こなすスタイルは、あっと言う間に流行になりました。レギンスも無地から柄物、レース使い等へバリエーションが増えた事で、着こなしの幅も広がりました。




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